自家焙煎珈琲リフォルメ(さいたま市のコーヒー豆専門店)

さいたま市(浦和、東浦和、南浦和の中間辺り)にてコーヒー豆の専門店を営んでいます。

当店の自己紹介

(写真は店内で毎日手作業にて、生豆に入り込んだ不純物を取り除いている作業です。焙煎後ももう一度行います。いつも購入する豆をよく観察ください。割れ豆、色や形がまばらの豆ではありませんか?)



・屋号は?どんなお店ですか?いつ創業しましたか?

→『自家焙煎珈琲リフォルメ』という名前で、焙煎コーヒー豆専門店です。カフェではなく豆の専門店です。2009年にオープンしました。

 

・経歴や実績は?

→浦和出身で、51歳の加藤卓也です。開店前は珈琲業界に長く勤め、その後浅草の

cafe Bach _ カフェ・バッハにて修行。

現在は、一般の方以外に地域のお店や美容院他に小さな事業所を中心に25カ所へご利用いただいています。

最近の取り組みは、開業後15年で、地域の公民館主催の講座を担当(およそ10カ所、受講生約100名)や自店にて珈琲入れ方教室などを開催。

店の立地が不便な為、積極的に店主による宅配サービス(手数料無料)をしています。

 

・どんな思いで取り組んでいますか?

→技術面や、珈琲に関する問い合わせに直接きちんと対応できるお店が、さいたま市には少ないと感じました。そこをしっかり取り組んでいます。ご自宅気軽にで高品質のコーヒーを飲むと、とても気持ちも豊かになります。そのお手伝いをしたいと考えます。

 

・どんな方に来店して欲しいですか?

→詳しい方も歓迎ですが、これからコーヒーを自宅で楽しみたい初心者の方や、お店や職場で当店のコーヒーを使いたいという卸売りの方にも来ていただきたいです。また、気軽にコーヒーを楽しめるように、コーヒーメーカーも積極的にオススメしています。対面でご質問や説明など、しっかりサポートします。

 

・味にどんな特徴がありますか?

→毎日繰り返し飲める、日常の珈琲。クリアで雑味がない珈琲。香り豊かで芳醇な珈琲。です。写真のように、店内で焙煎前後に手作業にて不純豆を取り除いています。

焙煎後数日間の新鮮な豆が店頭に並んでいます。基本的にキロ単位で焙煎するので、よりふっくら仕上がり、経時劣化の変化も緩やかです。

 

・どんな品揃えですか?

→爽やかで苦味の少ない浅煎りから、しっかりこくのある深煎りまで幅広く揃えています。

 

・何gから購入できますか?

→100gから購入可能です。当店は焙煎後の豆の計量です。焙煎前の生豆時の軽量ではありません。生豆からその場でローストすると、およそ2割から3割重さが減りますので注意です。

 

・他にこだわっているサービスはありますか?

→店内で100g購入で1杯ドリップサービスをしています。購入前に確かめられる試飲サービスは好評です。また300gより手数料無料の宅配サービスを閉店後に行っています。

器具の無料貸し出しサービスも。

 

・飲食店への卸売りについては?

→現在、小規模のお店を中心に数十軒のお店(飲食店、カフェ、美容室、ギャラリー、事業所など)にコーヒー豆をご利用いただいています。

オリジナルブレンドの作成、開店時のお手伝い(メニューの提案、従業員への教育や、エスプレッソマシンの取り扱いも基本対応)など個別に対応しています。宅配範囲でしたら宅配も無料で行います。1週間分くらいをこまめに宅配しています。但し、現状基本的に1人で運営しているので、大規模なお取引はお断りしています。(ハンドピックや丁寧な焙煎の為)また、当店は一般の方向けの小売店の為、卸売先が一定以上となった時点で一旦終了する場合があります。

 

・今後の取り組みは?

→コーヒーを通して身近で、関わる方が少し心豊かになれる様な店作りをしていきたいと思います。ちょっとした地域と工夫で、リーズナブルに日常が楽しめることをお伝えしたいです。

 

・皆様へ

→気軽にお問い合わせください。電話でも、メールでも(『問い合わせ』ボタン=メール)歓迎です。

Instagramhttps://www.instagram.com/reforme.coffee/

facebook→  https://www.facebook.com/takuya.kato.9/

フォローお願いします。

エチオピア イルガチェフについて(イルガチェフW・水洗式販売中)

エチオピア イルガチェフについて 人気の高い豆ですが、現在のナチュラル精製のものが、仕入れ先で暫く欠品中です。10月くらいになりそうです。

その代替えとして同じイルガチェフ地域の水洗式のものを入れました。(イルガチェフWとして限定販売中)従来品より、強い個性的な香りは弱まりますが、アールグレイの香ばしい飲みやすいタイプに変わります。焙煎度合いや金額は同額です。(9月より改定あります)試飲可能です。
*それに伴い使用している香味ブレンドも印象が変わります。

 

 

9月より一部の商品のみ50円の値上げとなります。

昨今のニュースなどで報じられていますが、コーヒー生豆価格の上昇は実はまだ止まっていません。為替や生豆自体の影響に加え、物流や人件費なども複合的な要因も加わっている様です。申し訳ありません。

 

リフォルメブレンド、香味ブレンド、イルガチェフ、エチオピアシダモ、水出しイルガチェフ、カフェインレス

 

以上が100g当たり50円の値上げとなります。

ウガンダ(深煎り)の販売 *マラウイは終了しました。

アフリカ ウガンダ東部のエルゴン山麓(ふもと)の推薦工場にて生産された上質なコーヒー豆はいかがでしょうか?標高が高い肥沃な地域で、ビニールハウスを使い乾燥。サンプルをもらい試飲して、すぐに美味しいので発注しました。質感がとても柔らかく、アフターテイストも複雑で強く印象的です。当店の深煎りの基本となるスッキリ飲みやすい苦味。
深煎り100g税込800円

*マラウイは終了しました。

 

7月で17年目に突入に際して。感謝!

7月で17年目に突入に際して。

この小さな店でよく続いたなと店を見る度思うことがあります。逆に小さいからこそのメリットも多く感じていました。コンセプトは今でも『日常的に手が届く雑味のないコーヒー』の提供と『気軽さ』のバランスです。目の届く範囲での営業の為、エスプレッソやカフェなどはやりませんでした。徹底してハンドピックし、時間を掛けて焙煎するので時間も有りません。最近はハンドピックしなくても済む豆、高額な生豆の取り扱いで勝負する店も増えました。但し、不純物はどうしても残ること、提供価格が高くなること(店でやれば抑えられる)、いわゆるスペシャルティーコーヒーは浅煎り向けであること(深煎りにはボディーが足りないし、多くの人が浅すぎるものを好まない)などから当店のコンセプトとはズレます。高品質=浅煎りの構図には疑問が残ります。これは欧米人向けの嗜好です。
*好きな方を否定していません。あくまで決めつけすぎることに反対なだけです。
そもそも素材も大切ですが、我々焙煎屋は加工技術でお代を頂いています。高い生豆を仕入れておけば良いわけではありません。適性焙煎しないと、芯残りして渋みが雑味を生みます。


最近は豆も高騰していますが、こういった取組みに共鳴くださるお客様にこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。
色々大変な世の中ですが、コーヒーが気分転換になれば幸いです。

イエメン・モカ・ハラーズの販売 『新しい最新のコーヒーにはない、お大昔の伝統的な技法で大切に作られたモカ』の体験を!

モカといえば、本来はイエメンのアラビアンモカ。ワインのような葡萄の香りと古酒のような発酵系で特徴のある香味が混ざった複雑なコーヒー。ナチュラル精製の伝統的な作り方にこだわった逸品です。

コーヒー好きなら1回は飲んだ方が良いと思います。

 

限定販売・100g税込1500円・中煎り。

無くなり次第終了します。