当店のラベルの色

reforme2013-05-02

当店では焙煎度合いによってラベルの色を分けています。例えば浅煎りは黄色、中煎りはピンク・・の様に。コーヒーはワインと違い品種に大きな味わいの差が出ないため、分かりにくいところがあります。香味を決める要因は様々ですが、焙煎の要因もかなりあります。熱の入れ方で同じロットの生豆でも大きく違いが出ます。
特に焙煎の進行度により味に違いが顕著に現れます。
浅煎り(焙煎時間が短い)と本来の酸味が強く残ります。
焙煎が進むにつれて酸味成分が減り、苦みやコクが増してきます。
よって銘柄で味わいが決まらず、焙煎度合いによる方が味わいには優先します。

ちなみに当店では、酸味と苦みのバランスが良い中深煎り(フルシティ)が良く売れます。