
雑味のない珈琲作りのヒミツ⓹煙突

当店『リフォルメ』をGoogle検索した画面の『商品情報/products』は停止しています。その上の『our products』、または一旦ホームページに入ってから商品情報を確認ください。
当店『リフォルメ』をGoogle検索した画面(下記の画面)の『商品情報/products』は停止しています。その上の『our products』、または一旦ホームページに入ってから『商品情報』を確認ください。

ガテマラ エスペランサ農園 パカマラ種の販売!!

雑味のない珈琲作りのヒミツ④ →夜な夜なやっています。
当店のコーヒーは『スッキリして雑味がなく、それでいてしっかりコーヒーの味わいがあるもの』という特徴があります。定番の話ですが、その理由と1つとして、ハンドピックという作業があります。小さな豆屋は基本実地しているところが多いと思います。生豆時、豆のランクにより現地でも機械や手作業により行われていますが、最後の砦(最終消費者の手前)での確認が必要です。コーヒーの実をとるピッカーでの除去、精製作業時の工程での除去を含めると何度もその門をくぐり抜けてきた豆たちなのです。10年前に比べ全体的に不純物の数は減少傾向にあり、品質が向上しています。スペシャルティコーヒーでも少ないですが、確認する必要があります。完全に近い豆は、当然高額になり、毎日飲む珈琲とならなくなりますので手間を惜しまずデイリーなコーヒーをお届けします。

雑味のない珈琲作りのヒミツ③
当店のコーヒーは『スッキリして雑味がなく、それでいてしっかりコーヒーの味わいがあるもの』という特徴があります。その理由の1つに焙煎機の送風機があります。通常焙煎して出る多くの煙は、筒の中の穴の大きさを調整することで抜けを良くします。(大きい方が煙の抜けも良くなります。)その機能はほとんどの焙煎機に付いています。当店のものはそれに加え、写真のようなデジタル式のコントロール機能(強弱)のついた送風機が付いていて、より煙が抜けやすく
スッキリした味わいを作り上げています。もう一枚の写真は、その焙煎機の送風機です。


雑味のない珈琲作りのヒミツ②。
当店のコーヒーは『スッキリして雑味がなく、それでいてしっかりコーヒーの味わいがあるもの』という特徴があります。その理由の1つが焙煎機の豆の攪拌の羽根にもあります。(焙煎機は岡山の大和鉄工所製、羽根は特許有)多量の生豆をドラムに入れても、下からの火力の熱源を均一に豆の内部まで伝わる工夫がされています。雑味を抑えた珈琲作りに貢献しています。


