
先日は、お店はお休みしてアジア最大級のSCAJという珈琲業界の展示会とバッハ珈琲グループの研修の為、東京ビックサイトに行きました。展示会は、ものすごい活況で、特に一般の方や若者が珈琲に興味があるんだ(需要があるんだ)という印象でした。また、コロナも終わりようやく普段通りの雰囲気でした。アジアの豆や器具が目立ちました。セミナーでは最近の動向(特に価格高騰の背景)についてで、我々の役割、当店の立ち位置(小さな店舗)、今後の展望など色々考えさせられました。個人的には、『心の豊かさ』と『日常の珈琲』がキーワードだと思いました。まず、店主の関わる人のとの繋がりや、交流の大切さ。また高騰している珈琲でも、工夫して可能な限り日常の中で楽しみを増やせる取り組みの大切さ。ちなみに、現在は、50年ぶりの珈琲業界での値動きで、円安を背景に、中東やアジアの需要の高さに対する供給不足。投機や天候など複雑な要因みたいです。25年パナマエスメラルダ農園のロットが、1キロ450万円で、20キロ1億円でドバイの会社などに落札されたそうで、もう訳わかんなくなってます。自分が予想していた以上にすごいことになってる様子ですが、愚痴を言っても始まらないので、1つ1つ積み上げていきます。長々すみません。